=終了しました=読書会/書評哲学カフェ@湘南(茅ヶ崎・神奈川)池田晶子+陸田真志『死と生きる―獄中哲学対話』2022年1/29
- Admin管理人
- 2021年11月30日
- 読了時間: 6分
更新日:2022年3月3日

*本イベントは終了いたしました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。1/29
*本イベントは定員に達しましたので、締め切らせていただきます。
ありがとうございます。1/19
こんにちは。café la Société(カフェ・ソシエテ)の❛月子❜です🌛
東京と神奈川で哲学カフェ(*1)や読書会(書評哲学カフェ)の企画やファシリテーターをしています☕
3か月に一度、神奈川県の湘南・茅ケ崎の老舗書店・長谷川書店(❛はせしょ❜)にて開催しています読書会(書評哲学カフェ) 第8回のお知らせです。
池田晶子+陸田真志『死と生きる―獄中哲学対話』
を読みます。
池田晶子の作品を取り上げて欲しいという参加者からのリクエストに応えました。
哲学を日常の言葉で語る気鋭の哲学者・池田と、
彼女の著書がきっかけで思索を深めた死刑囚・陸田との往復書簡です。
最初雑誌に連載され、のちに書籍化されました。
ひとはいかにして己と出会い、善く生きはじめるのでしょうか?
課題本は長いので、取り上げる箇所を絞ってみました。
(下記【参加にあたってのお願い】参照)
もちろん全編読まれるのが望ましいのですが、
人によって「センシティヴな内容」と感じられる箇所があるかもしれません。
■■■1/29読書会/書評哲学カフェ@はせしょ詳細■■■
●課題本: 池田晶子+陸田真志『死と生きる―獄中哲学対話』 新潮社
●ファシリテーター(進行役):❛月子❜ café la Société (カフェ・ソシエテ)主宰
【日時】2022年1月29日(土)13:30~15:30
※開場は13:15~
【場所】 長谷川書店ネスパ(茅ヶ崎)店6Fギャラリー
㊟ほかに本店、支店がありますのでお間違いのないように!
神奈川県茅ヶ崎市元町1-1

▲JR東海道線 茅ヶ崎駅 北口 より徒歩1分(北口駅前交番隣)
<道案内>
㊟駅北口は改札を出て右です!
①「みどりの窓口」隣の雑貨店「Plame Collome(プレミィ・コロミィ)」の斜め前の階段を地上階(=バスロータリー、タクシー乗り場の階)まで降ります
②降りたら左に曲がります
③駅ビル「ラスカ」を左に見ながら歩きます
④交番が見えたら、その隣が「長谷川書店ネスパ店」です
<Googleマップで見る>
【参加方法】
●参加費:2,000円税込
(課題本/池田晶子+陸田真志 著『死と生きる 獄中哲学対話』 新潮社 を含む)
●既に課題本をお持ちの方は、 税込1,000円以上の書籍・雑誌を申込み時に購入
【参考図書】
プラトーン『ソークラテースの弁明/クリトーン/パイドーン』 新潮文庫 新潮社など
池田晶子『無敵のソクラテス』 新潮社
【参加にあたってのお願い】
全ての参加者が気持ちよく楽しめるよう、次のことをお約束ください。
★課題本は読了してきてください。
陸田1通目(以下、数字のみ)、陸田2、池田3、陸田8、池田5、
池田6、池田7、陸田12、池田9、池田10 のみでOK
文中の哲学用語は適当に読み流して構いません。
★ファシリテーター(進行役)も含め、「知識」を披露したり、
啓蒙や演説、説教をしたりする場ではありません。
ご自身の「考え」、「経験」を元に語り合いましょう。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
読書会(書評哲学カフェ)@❛はせしょ❜ は引き続き、
皆さまが安心してご参加できる場づくりをめざしております。そのために、
状況をみながら、会場入口で消毒液等用意いたします。
会場は比較的広いですが、適宜換気に努めます。
席の間隔を充分とれるように、定員調整させていただきます。
ファシリテーターはマスクを着けたまま進行する場合がございますが、
ご理解いただけますようお願いいたします。
参加者の方にもマスク等を着用してのご来場をお願いしております。
当日、発熱、咳など、少しでも体調に異変を感じられた場合には、またの機会にご参加くださいますようお願いいたします。
【お申込み先】長谷川書店
@ネスパ店0467(88)0008
@本店0467(82)2883
@南口駅前店0467(82)4728
※お電話、メールでの仮申込みもできます。お名前、ご住所、お電話番号をお知らせください。
※送信後、3日以内に返信がない場合は、お手数ですが、再度上記リンクからご連絡いただくか、
よりお申込みください。
その際、お名前、お電話番号、課題本取り置きの有無をお知らせください。
㊟お電話、ご来店によるお問合せはネスパ店 の み で承ります.
(メールでのお問合せは上記申込先まで)
【主催】長谷川書店
「長谷川書店読書お楽しみ企画」 +「本が大すきプロジェクト ちがさき」(*2)
【協力】新潮社
読書会(書評哲学カフェ)が初めての方へ
本を読むのは好きだけど、
❝1人で読んでいてもつまらない❞
❝読んだら誰かにしゃべりたくなる❞
❝自分はこう解釈したけど他の人はどうなんだろう?❞
❝よくわからない箇所がある❞
という方、
読書会に参加すれば、読んで考えたことや疑問を他の参加者と一緒に語り合うことでさらに内容への理解が深まり、また視野を拡げることができます。
また、
自己紹介なしで始まるので、参加者同士、お互いにフラットな関係で刺激的な楽しいひとときを過ごすことができるでしょう。
私たちの読書会(書評哲学カフェ)は、前から読みたいと思いながら、なかなか手が伸びなかった古典・名著、評価の高い本を、半ば強制的に自分に読むことを課すよい機会にもなります。
とはいっても・・・
❝自分の解釈が間違っていたら恥ずかしい❞
❝話についていけるか不安❞
❝読書経験豊富な人ばかり参加していそうで気が引ける❞
という方、
読書会(書評哲学カフェ)は、正解を探す場ではありませんし、
第一、「正しい読み」なんて本当にあるのか、はなはだあやしいではありませんか?
話がわからなくなったら是非「どういうこと?」って聞いてください。
また知識を披露する場ではありませんので、知らないことがあったら堂々と「知らない」と言っていいのです。
どうぞ、安心してお気軽にご参加ください。
読書会(書評哲学カフェ)こんな会場で行なっています↓
10代~70代と幅広い年齢の方が参加され、
男女比はほぼ半々、
毎回、読書会、哲学カフェともに未経験の方が参加されます。

▲読書会の会場(写真 読書会 書評哲学カフェ)
読書会(書評哲学カフェ)で扱う本(課題本)は、古典・名著、評価の高い本でありながら、できる限り参加者に負担のない内容、分量、価格帯のものを選ぶようにしています。

▲第一回目は文庫のなかの2つの章を扱いました(写真 読書会 書評哲学カフェ)
これまでの読書会(書評哲学カフェ)参加者アンケートやメールでの感想です。
内容的には難解でしたが、知らない人同士で集まっていろいろな考えを話し合う場は貴重だと思った。(男性)
自分で全然思いつかなかったような意見をたくさん聞けてとても刺激的でした!(男性)
(読書会によって、)想像以上の困難な日々(を強いられたコロナ禍において)も新しい楽しみをいただくことができて嬉しく思います。どんな時も読書によって助けられることは多く暗闇にひかりをもたらしてくれるのも読書のような気がします。(今回も)申し込みました。(女性)
あなたも読書会(書評哲学カフェ)@❛はせしょ❜
に参加してみませんか?
(*1)哲学カフェとは?・・・市民がカフェや公共施設などに集まって簡単には答えの出ない様々なテーマや問いについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。
(*2)「本が大すきプロジェクト ちがさき」とは・・・茅ヶ崎市が「すべての市民が本を好きになってほしい」という共通の思いを形にするため、地元書店やNPO団体とともに協力しながら啓発事業を行なうプロジェクト
読書会 書評哲学カフェ 哲学カフェ 哲学プラクティス
本がだいすきプロジェクトちがさき