人生のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」🌼哲学の知識・忖度不要。お子様連れ・何を言っても・話せなくても・寝っ転がってもOK@青葉区/横浜市/神奈川
- Admin管理人

- 4月1日
- 読了時間: 7分

✿次回 2026年 5/30(土)15:30~ @山内地区センター(あざみ野)
✿女性対象(男女ともにご参加いただける会は別途設けております)
✿テーマ・問い 「人間とは?」
㊟ 曜日・時間・場所にご注意ください!
㊟ 施設会場には当企画と無関係ですので、お問合せをしないよう
お願いいたします。何かありましたらこちらからご連絡ください。
協賛も同時募集中!(詳細はこちらから)
こんにちは。人生や社会のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」のページです。
ご関心をお寄せいただきありがとうございます。
「田園のもやカフェ」は、哲学カフェやコンシャスネスレイジング(C.R.)、当事者研究の手法を用いながら、その場に居合わせる者同士が対等な立場で率直に対話できることを目指す場です。
ここでは忖度不要、基本的に何を言ってもよい場所。
ダークな思いも否定されることはありません。
最初は不安かもしれませんが、身近な疑問や日常的に抱いている「モヤモヤ」、「自分って変?」って思うことなどを口にしてみると、他の人も同じように感じていたことがわかって気持ちが楽になり、すぐには解決できなくても、自分なりの問題との付き合い方などが見つかるかもしれません。
「田園のもやカフェ」が、何らかの問題解決にいたる手がかりやエンパワメントを得られる場であることを、ひいては誰もが生きやすい社会へと変容していくきっかけになることを願っています。
「田園のもやカフェ」では、
お互いにニックネームで呼び合い、
自己紹介することなく始まります。
黙って聞いているだけでもOKです。
次回のテーマ・問いは
"「人間」とは?"
参加者アンケートのなかで出されたものです。
どのような意図を持って提案されたのか、何に焦点を当てて対話したいのか、
可能であれば、当日伺ってみたいところです。
今なら、クローン技術やA.I.と絡めて論じるのがトレンドかもしれませんが、
ここは(特に女性の)「生きづらさ」を隠れテーマとして標榜している「田園のもやカフェ」らしく、次のように解釈しました――
人間の「本性(ほんせい)」「本質」とはなにか?
人間の「本来の在り方」が阻害された時、
生じる感情の一つが「生きづらさ」なのではないか?
あるいは「本来の在り方」とはあくまで理念であって、
何らかの影響を必然的に被る受動的存在であるところまでが人間の定義なのか?
(つまり真の自由意志など存在しない)
男性と女性の重なる部分が人間の本性、つまり人間の普遍性に関わる部分になるのか?
などなど、皆さまと一緒に考えられましたら幸いです。
会場について その他詳細・お願い事項など
会場は、和室を二間続けて予約しておりますので、
他の部屋の利用者に話し声を聞かれることなく、のんびりくつろげて、
小さなお子様連れにも参加しやすい環境です。
もちろん大人も寝っ転がりながらの参加OK!
(部屋には座布団、座椅子のご用意があります。なお、保育サービスはございません)
また飲食コーナーでは飲食や時間調整などに、どなたでもご利用できます。
■■■詳細■■■
【名称】もやもやスッキリプロジェクト ㊟「もやもやスッキリプロジェクト」の名称で部屋を予約 人生のもやもやを探究しよう!「田園のもやカフェ」
哲学の知識・忖度不要。お子様連れ・何を言っても・話せなくても・寝っ転がってもOK!
【日時】 2026年 5月30日(土)15:30~17:30
【場所】山内地区センター 3F 和室1,2 横浜市青葉区あざみ野 2-3-2
※田園都市線/市営地下鉄線 あざみ野駅より徒歩3分
■順路■
①田園都市線あざみ野駅改札を出ましたら、バスロータリーと反対側の出口からお出でください。
地下鉄の方は、地上階の田園都市線改札方面まで一旦お上がりください。
②左手に東急ストア、右手にタリーズコーヒーがある間の通路を進んで行くと、
車道に突き当たります。
③車道に突き当たったら右折、やや上り坂の途中右手に会場の山内地区センター、
隣接して山内図書館があります。
山内図書館の前にも飲食や休息ができるベンチがあります(屋外)。
【対象】女性
【参加費】¥600
【持ち物】飲物
(会場の規則上、水筒やペットボトルなど蓋付きのものでお願いいたします)
【ファシリテーター(進行役)】 月子 哲学カフェ カフェソシエテ主宰
書店、学校、福祉施設、美術館等で哲学カフェに携わる。
哲学、フェミニストカウンセリング研究中。サバイバー
【後援】横浜市政策経営局
【協賛・協力】new→Ceylon Family 株式会社 株式会社ロコっち モザイク出版
【主催】NPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」
+
カフェ・ソシエテ
【お申込み/お問合せ】
お申込み後、3日以内に返信がなければ、お手数ですが、再度上記リンク先からご連絡いただくか、直接📧cafesocietegm@gmail.comへご連絡ください。
【参加に際してのお願い】―必ずご一読ください―
*当イベントの撮影・録音・録画はお控えください。
*当日話された内容は、個人が特定できるような表現で、また話した本人が不安、不快に思うような表現で、他に漏らしたり、インターネット上のブログや掲示板、SNS、その他メディアに書き込んだりしないようお約束ください。
*他の参加者からメールアドレスやSNSアカウント、LINEアカウントなどを聞き出すようなことはお控えください。ご自身の連絡先やアカウントを知らせる程度にとどめてください。
*その他、営業や勧誘、宣伝活動はご遠慮ください。
*哲学(てつがく)カフェとは?・・・
市民がカフェや公共施設などに集まって日常的な疑問から深遠な問いまで様々なテーマについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。
「田園のもや」の由来は?・・・
「もや」は、当イベントの主催であるNPO法人OICHIまちなかbizあおば有志による「もやもやスッキリプロジェクト」にちなんでいます。
その名のとおり、特に女性が日常抱えるモヤモヤを少しでも軽減できる場を目指しています。
「田園」とは、プロジェクトの拠点がある横浜市青葉区を走行している田園都市線と、
同区が舞台となった佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』に引っ掛けています。 田園に「もや」がかかっている風景自体、決してネガティブなイメージではなく、
むしろ神秘的。よく絵画のモチーフとしても描かれていますね。
*もやもやスッキリプロジェクトとは?・・・
「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」で行われている地域課題解決ディスカッションから生まれたプロジェクト。自殺における主婦の割合で、横浜市青葉区が全国ワースト1というデータをうけて、2018年に有志メンバーが立ち上げました。これまで月一回のイベント開催、動画配信、ミニコミ紙・webメディアへの執筆などを行ってきました。
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★協賛のお願い
私たちはこれまで手弁当で活動し、プロジェクトの趣旨に共鳴し応援してくださる企業・団体や個人の方々に支えられながら活動を続けてきました。
引き続き協賛してくださる企業・団体・個人の皆さまを募集しております‼ 📧協賛のお申し出・お問合せはこちらから
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「田園のもやカフェ」を開くようになったいきさつ
女子の生きづらさについて探究する「田園のもやカフェ」は、2021年の9月より始まりました。
もともとこのような場は、2017年に主宰・月子が東京・渋谷で開いたのが最初であり、そこから「カフェ・ソシエテ」が生まれました。
当時は会の様子を録音し、アーカイヴを作ると意気込んでいたものの、作業量の多さに加えて、仕事や研究生活と公私にわたる多忙さゆえに2回目を最後に、中断したままでした。
その後、様々な哲学対話の場に関わるなかで、2021年の7月に講師としてお招きした東京大学の梶谷真司先生に、「もう少し定期的に哲学対話の場を開いたら」というアドバイスを受けました。
それならばやはり女子の生きづらさをめぐる対話の場を開きたい・・・
女子の生きづらさをめぐる対話の場は、主宰/カフェ・ソシエテにとって、いわば原点。
今度はアーカイヴなど気にせず、もっと気楽な形で始められれば、と思うようになりました。
現在、主宰はNPOの会員ですが、そこでの地域課題解決ミーティングから生まれた有志によるプロジェクトの趣旨が、カフェ・ソシエテの実践と共鳴するところがあり、プロジェクトの一員となって、同プロジェクトの傘下においても活動しています。
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