2022年5/15「母娘問題」🌼女子の生きづらさを語り合おう「田園のもやカフェ」🌼毎奇数月第3日曜開催🌼匿名参加・お子様連れ・話せなくてもOK@たまプラーザの保育園<青葉区<横浜市<神奈川

更新日:8 時間前


写真:田園のもやカフェ 当事者哲学カフェ コンシャスネスレイジング CR 当事者研究

協賛も同時募集中!


当イベントは終了いたしました。

ご参加、ご協力いただきました皆さまにお礼申し上げます。

次回は7/17を予定しております。

現在、こちらのページからもお申込み・お問合せ可能です。


こんにちは。女子の生きづらさを語り合う当事者カフェ

「田園のもやカフェ」のページです。

ご関心を持ってくださりありがとうございます。


「田園のもやカフェ」とは、日曜日の静かな保育園で、日頃の生きづらさやもやもやについて、女子だけで語り合う会です。

ここではダークな思いも否定されることはありません。

哲学カフェやカウンセリングの手法を用いながら、その場にいる者同士がフラットに対話できることを目指します。


「田園のもやカフェ」が、何らかの問題解決に至る手がかりやエンパワーメントを得られる場であることを、ひいては誰もが生きやすい社会へと変容していくきっかけになることを願っています。


「田園のもやカフェ」では、

本名を名乗ったりする必要はありません。

お互いに自己紹介することなく始まります。

黙って聞いているだけでもOKです。


場所は横浜市青葉区の田園都市線「たまプラーザ駅」から徒歩5分の保育園。

フロアに直接座って対話するスタイルなので、小さなお子様連れでも参加しやすい環境です。

(なお、保育サービスはございません。ミニ椅子はご利用いただけます)


写真:田園のもやカフェの会場 当事者哲学カフェ コンシャスネスレイジング CR 当事者研究


「生きづらさ」といっても、必ずしも生きづらさを感じてなくては参加できないの?と思うことはありません。


最初は不安かもしれませんが、身近な疑問や日常的に抱いている「もやもや」「自分って変?」って思うことなどを口にしてみると、他の人も同じように感じていたことがわかって気持ちが楽になり、すぐには解決できなくても、自分なりの問題との付き合い方などが見つかるかもしれません。


今回のテーマは「母娘問題」にしてみました。

一般に母親とは社会のなかで、あるいは家庭のなかでも

弱い立場であるのに、なぜ娘に対して、

後々まで強い影響を及ぼし続けるのでしょうか?

なぜ娘は、大人になってからも母の干渉や呪縛から

逃れられないのでしょうか?

生きづらさの原因に母も関係しているのでしょうか?


もしかしたら自分が親になったことでわかること、

それでもなおわからないことも出てくるかもしれません、

まずはその思い、言葉にしてみませんか?


娘の立場、母親の立場、あるいは両方の立場からのご参加をお待ちしております。



☽ファシリテーター(進行役)月子

哲学カフェカフェソシエテ主宰

大人のための福祉施設にて「てつがくカフェ講座」を担当。

哲学、フェミニスト・カウンセリング研究中。サバイバー。


■■■詳細■■■

【名称】女子の生きづらさを語り合おう「田園の ❛もや❜ カフェ」

    匿名参加・お子様連れ・話せなくてもOK!


【対象】すべての女性


【定員】テーマによって4名~8名 お申込み1名様から開催いたします。


【日時】毎奇数月第3日曜日 2022年度 5/15 7/17 9/18 11/20 1/15 3/19

 13:30~14:30(1対1の哲学カウンセリング形式の場合。参加人数に応じて最長15:30まで延長あり)


【場所】ネス・インターナショナル

    横浜市青葉区美しが丘2-20-6フォーレスト1F http://www.nes-international.com/access/tamaplaza.html


【参加費】¥1,000 

*R高校生、事情のある方(ご相談ください)は¥500、

お申込み時にお申し出ください


【お申込み/お問合せ】

📧お申込み・お問合せはこちらから

または

📱080☽5956☽7354


お申込み後、3日以内に返信がなければ、お手数ですが、再度上記リンク先からご連絡いただくか、直接📱080☽5956☽7354 または 📧cafesocietegm@gmail.comへご連絡ください。

【参加に際してのお願い】

*新型コロナウイルス感染防止のため、

会場では、適宜換気を行ない、消毒液等の用意をするなど、感染予防に努めます。


*会場参加の方も、マスクを着用するなど、ウイルス感染予防にご協力をお願いいたします。 なお当日、熱や咳、喉の痛みがあるなど、少しでも体調に異変のある方は参加をお控えくださいますようお願いいたします。



【協力】ネスグローバル(株)


(ポスター/チラシ設置協力)

男女共同参画センター横浜北 横浜美しが丘四郵便局 3丁目カフェ PEOPLEWISE CAFE



【主催】NPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト


哲学(てつがく)カフェとは?・・・

市民がカフェや公共施設などに集まって日常的な疑問から深遠な問いまで様々なテーマについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。


「田園のもや」の由来は?・・・「もや」は、当イベントの主催であるNPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」にちなんでいます。

その名のとおり、地域の課題解決のために、女性が日常抱えるもやもやを少しでも減らせる場を目指しています。

「田園」とは、プロジェクトの拠点がある横浜市青葉区を走っている田園都市線と、同区が舞台となった佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』に引っ掛けています。 田園に「もや」がかかっている風景自体、決してネガティブなイメージではなく、

むしろ神秘的。よく絵画のモチーフとしても描かれていますね。


もやもやスッキリプロジェクトとは?・・・

「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」で行われている地域課題解決ディスカッションから生まれたプロジェクト。横浜市青葉区の自殺における主婦の割合が全国ワースト1というデータをうけて、2018年に有志メンバーが立ち上げました。月一回のイベント開催、動画配信、ミニコミ誌・webメディアへの執筆などを行なっています。


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★協賛のお願い


私たちはこれまで手弁当で活動し、プロジェクトの趣旨に共鳴し応援してくださる企業や個人の方々に支えられながら活動を続けてきました。

引き続き協賛してくださる企業、団体、個人の皆さまを募集しております‼ 📧協賛のお申し出・お問合せはこちらから

または

cafesocietegm@gmail.com


📱080☽5956☽7354



★私たちと一緒に活動しませんか?

私たちは、横浜市青葉区の自殺における主婦の割合が全国ワースト1というデータをうけて、2018年にNPO法人内に「もやもやスッキリプロジェクト」というプロジェクトを立ち上げました。 一緒に活動する仲間を募集しています。


ご自身の専門知識や技術、時間の一部を、社会のために生かしませんか?


現在メンバーは、ウェブメディア編集長、フォトグラファー、フラワーショップ経営者&フラワーアレンジメント講師、ベビーシッター、心理カウンセラー、ジャズシンガー、哲学カフェファシリテーター、健康コンサルタント、ファイナンシャルプランナー・・・とじつに多彩な顔ぶれ。


約月1回のミーティング、月1回のイベント開催、地域webサイトでの情報発信、ミニコミ誌への寄稿などがおもな活動内容です。


新聞に折り込まれるなどして各戸に配布される発行部数10万部のミニコミ誌や、月間PV2.4万の地域情報webサイトに露出する機会にもなります。

男性の方も参加できます。


㊟活動自体には特に会費はかかりませんが、

一緒に活動するためには、ビジネス支援コミュニティ NPO`法人OICHIまちなかbizあおばに、面談・審査を経て入会する必要があります。


現在、zoom面談にも対応しているようです。


ご関心のある方は、下記リンクまたはメールアドレス、電話番号よりお気軽にお問合せください!


📧お問合せはこちらから

または

cafesocietegm@gmail.com

📱080☽5956☽7354

メンバー一同、お待ちしております‼


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「田園のもやカフェ」を開くようになったいきさつ


女子の生きづらさについて語り合う場「田園のもやカフェ」は、2021年の9月より始まりました。


もともとこのような場は、以前、主宰・月子が東京・渋谷で開いたのが最初であり、そこからカフェ・ソシエテが生まれました。


当時は会の様子を録音し、アーカイヴを作ると意気込んでいたものの、作業量の多さに加えて、大学院での授業や論文執筆に追われるなど、公私にわたる多忙さゆえに2回目を最後に、中断したままでした。


その後、別の様々な哲学対話の場に関わるなかで、2021年の7月に講師としてお招きした東京大学の梶谷真司先生に、「もう少し定期的に哲学対話の場を開いたら」というアドバイスを受けました。


それならばやはり女子の生きづらさをめぐる対話の場を開きたい・・・


女子の生きづらさをめぐる対話の場は、主宰/カフェ・ソシエテにとって、いわば原点。

でも今度はアーカイヴなど気にせず、もっと気楽な形で始められれば、と思うようになりました。


現在、主宰はNPOの会員ですが、そこでの地域課題解決ミーティングから生まれたプロジェクトの趣旨が、カフェ・ソシエテの実践と共鳴するところがあり、そのプロジェクトの一員となって、同プロジェクトの傘下でも活動しています。


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