人生のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」🌼哲学の知識不要・お子様連れ・話せなくても・寝っ転がってもOK@<青葉区<横浜市<神奈川
- Admin管理人

- 1月14日
- 読了時間: 7分
更新日:1月16日

✿2026年 3/28(土)15:30~ @藤が丘地区センター 開催
✿今回は女性対象
✿テーマ・問い 「生きづらい」って言うけれど・・・
㊟ 曜日・時間・場所にご注意ください!
㊟ 施設会場には当企画と無関係ですので、お問合せをしないよう
お願いいたします。何かありましたらこちらにお問合せください。
●1/18までに一斉送信にてご案内をお送りいたします。届いていない方は、
お手数ですが、迷惑メールボックスをご確認のうえ、ご連絡ください。
哲学の知識不要・お子様連れ・うまく話せなくても・
寝っ転がっていてもOK!
協賛も同時募集中!(詳細はこちらから)
こんにちは。人生や社会のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」のページです。
ご関心をお寄せいただきありがとうございます。
今回は女性対象の会です。
(男女ともにご参加いただける会は別途ご案内いたします)
「田園のもやカフェ」は、哲学カフェやコンシャスネスレイジング(C.R.)、当事者研究の手法を用いながら、その場に居合わせる者同士が
対等な立場で率直に対話できることを目指す場です。
ここではダークな思いも否定されることはありません。
最初は不安かもしれませんが、身近な疑問や日常的に抱いている「モヤモヤ」、「自分って変?」って思うことなどを口にしてみると、他の人も同じように感じていたことがわかって気持ちが楽になり、すぐには解決できなくても、自分なりの問題との付き合い方などが見つかるかもしれません。
「田園のもやカフェ」が、何らかの問題解決にいたる手がかりやエンパワメントを得られる場であることを、ひいては誰もが生きやすい社会へと変容していくきっかけになることを願っています。
「田園のもやカフェ」では、
お互いにニックネームで呼び合い、
自己紹介することなく始まります。
黙って聞いているだけでもOKです。
今回のテーマは
"「生きづらい」って言うけれど"
これまで田園のもやカフェは「生きづらさ」、特に「女子のいきづらさ」をキーワードに開催してきましたが、ここ数年「生きづらい」という言葉が急速に増えてきたように感じませんか?
こうして何か企画を立てる側としても、ある時から「生きづらい」という言葉を使ったイベントをたくさん見かけることが気になり始めていました。
とりあえず今年は「生きづらさ」を田園のもやカフェの看板に掲げるのを控えることにしました。
もちろん「田園のもやカフェ」は今後も「生きづらさ」が通底したテーマであることに変わりありません。
インターネットなどで誰もが「生きづらい」と声をあげられるのは、生きやすい世の中への第一歩であるとしても、
今や「生きづらい」という言葉のバブル状態ないし濫用気味の段階にきているのか、主宰にはわかりません。
「生きづらさって何?」
2026年の田園のもやカフェを開始するにあたって、
この根幹となるテーマを改めて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
会場は、和室を二間続けて予約しておりますので、
他の部屋の利用者に話し声を聞かれることなく、のんびりくつろげて、
小さなお子様連れにも参加しやすい環境です。
もちろん大人も寝っ転がりながらの参加OK!
(部屋には座布団、座椅子のご用意があります。なお、保育サービスはございません)
また飲食コーナーや図書コーナーでは飲食や時間調整などに、
どなたでもご利用できます。
■■■詳細■■■
【名称】もやもやスッキリプロジェクト ㊟「哲学カフェ・ソシエテ」の名称で部屋を予約 人生のもやもやを探究しよう!「田園のもやカフェ」
お子様連れ・話せなくても・寝っ転がっていてもOK!
【対象】女性
【日時】 2026年 3月28日(土)15:30~17:30
【場所】藤が丘地区センター1階 和室(エントランスホールは2階)
㊟「哲学カフェ・ソシエテ」の名称で部屋を予約
横浜市青葉区藤が丘1-14-95 *藤が丘駅より徒歩7分
㊟田園都市線藤が丘駅には急行・準急は停まりません。
渋谷方面からは鷺沼、たまプラーザ、あざみ野駅にて、
中央林間方面からは、長津田、青葉台駅のいずれかにて各停にお乗り換えください。

【参加費】¥600
【ファシリテーター(進行役)】 月子 哲学カフェ カフェソシエテ主宰
書店、学校、福祉施設、美術館等で哲学カフェに携わる。
哲学、フェミニストカウンセリング研究中。サバイバー
【後援】横浜市政策経営局
【協力】株式会社ロコっち モザイク出版
【主催】NPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」
+
カフェ・ソシエテ
【お申込み/お問合せ】
お申込み後、3日以内に返信がなければ、お手数ですが、再度上記リンク先からご連絡いただくか、直接📧cafesocietegm@gmail.comへご連絡ください。
【参加に際してのお願い】―必ずご一読ください―
*当イベントの撮影、録音・録画はお控えください。
*当日話された内容は、個人が特定できるような表現で、また話した本人が不安、不快に思うような表現で、他に漏らしたり、インターネット上のブログや掲示板、SNS、その他メディアに書き込んだりしないようお約束ください。
*他の参加者からメールアドレスやSNSアカウント、LINEアカウントなどを聞き出すようなことはお控えください。ご自身の連絡先やアカウントを知らせる程度にとどめてください。
*その他、営業や勧誘、宣伝活動はご遠慮ください。
*哲学(てつがく)カフェとは?・・・
市民がカフェや公共施設などに集まって日常的な疑問から深遠な問いまで様々なテーマについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。
「田園のもや」の由来は?・・・
「もや」は、当イベントの主催であるNPO法人OICHIまちなかbizあおば有志による「もやもやスッキリプロジェクト」にちなんでいます。
その名のとおり、特に女性が日常抱えるモヤモヤを少しでも軽減できる場を目指しています。
「田園」とは、プロジェクトの拠点がある横浜市青葉区を走行している田園都市線と、
同区が舞台となった佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』に引っ掛けています。 田園に「もや」がかかっている風景自体、決してネガティブなイメージではなく、
むしろ神秘的。よく絵画のモチーフとしても描かれていますね。
*もやもやスッキリプロジェクトとは?・・・
「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」で行われている地域課題解決ディスカッションから生まれたプロジェクト。横浜市青葉区の自殺における主婦の割合が全国ワースト1というデータをうけて、2018年に有志メンバーが立ち上げました。これまで月一回のイベント開催、動画配信、ミニコミ誌・webメディアへの執筆などを行なってきました。
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★協賛のお願い
私たちはこれまで手弁当で活動し、プロジェクトの趣旨に共鳴し応援してくださる企業・団体や個人の方々に支えられながら活動を続けてきました。
引き続き協賛してくださる企業・団体・個人の皆さまを募集しております‼ 📧協賛のお申し出・お問合せはこちらから
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「田園のもやカフェ」を開くようになったいきさつ
女子の生きづらさについて探究する「田園のもやカフェ」は、2021年の9月より始まりました。
もともとこのような場は、2017年に主宰・月子が東京・渋谷で開いたのが最初であり、そこから「カフェ・ソシエテ」が生まれました。
当時は会の様子を録音し、アーカイヴを作ると意気込んでいたものの、作業量の多さに加えて、仕事や研究生活と公私にわたる多忙さゆえに2回目を最後に、中断したままでした。
その後、様々な哲学対話の場に関わるなかで、2021年の7月に講師としてお招きした東京大学の梶谷真司先生に、「もう少し定期的に哲学対話の場を開いたら」というアドバイスを受けました。
それならばやはり女子の生きづらさをめぐる対話の場を開きたい・・・
女子の生きづらさをめぐる対話の場は、主宰/カフェ・ソシエテにとって、いわば原点。
今度はアーカイヴなど気にせず、もっと気楽な形で始められれば、と思うようになりました。
現在、主宰はNPOの会員ですが、そこでの地域課題解決ミーティングから生まれた有志によるプロジェクトの趣旨が、カフェ・ソシエテの実践と共鳴するところがあり、プロジェクトの一員となって、同プロジェクトの傘下においても活動しています。
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