2026年11月28日 人生のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」🌼哲学の知識不要。お子様連れ・話せなくても・寝っ転がって聴いてもOK@青葉区/横浜市/神奈川
更新日:4 日前

✿2026年 11/28(土)15:30~ @藤が丘地区センター(藤が丘駅)
✿今回女性対象(男女ともにご参加いただける会は別途設けております)
✿テーマ「政治的無関心」
㊟ 曜日・時間・場所・参加費にご注意ください!
㊟ 施設会場は当企画と無関係ですので、お問合せをしないよう
お願いいたします。何かありましたらこちらからご連絡ください。
協賛も同時募集中!(詳細はこちらから)
こんにちは。人生や社会におけるもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」のページです。
ご関心をお寄せいただきありがとうございます。
「田園のもやカフェ」は、哲学カフェやコンシャスネスレイジング(C.R.)、当事者研究の手法を用いながら、その場に居合わせる者同士が対等な立場で率直に対話できることを目指す場です。
ここでは基本的に間違いをおそれず発言してもよい場所。
ダークな思いも否定されることはありません。
最初は不安かもしれませんが、身近な疑問や日常的に抱いている「モヤモヤ」、「自分って変?」って思うことなどを口にしてみると、他の人も同じように感じていたことがわかって気持ちが楽になり、すぐには解決できなくても、自分なりの問題との向き合い方などが見つかるかもしれません。
「田園のもやカフェ」が、何らかの問題解決にいたる手がかりやエンパワメントを得られる場であることを、ひいては誰もが生きやすい、よりよい社会の実現に繋がるきっかけになることを願っています。
「田園のもやカフェ」では、
お互いにニックネームで呼び合い、
自己紹介することなく始まります。
黙って聴いているだけでもOK、一つの参加スタイルです。
今回のテーマは
"政治的無関心"
「田園のもやカフェ」では、毎回終了後に参加者アンケートをとっています。そのなかで、「日本人はなぜ政治に無関心なのか?」
というテーマ・問いのリクエストをいただきました。
私たちはことあるごとに、「若者の政治離れ」「女性は政治に興味がない」、
さらには「日本人は政治意識が低い」などと言われてこなかったでしょうか・・・
自分自身にそうした自覚があるかどうかは別として、 本当に私たちは政治に無関心なまま、きたのでしょうか?
もしそうだとしたら、それはなぜなのでしょう?
来年2027年4月には統一地方選挙が予定されています。
一方、この文章を書いている10月には、
主宰者の地元であり、今回の開催地でもある横浜市で、
急遽、市長選挙が行われることになりました。
つまり、政局がいつ、どのように動くのか、先のことはわかりません。
そんな先行きの見えにくい時代に、私たちは政治とどのように関わり、
どんな態度で向き合っていけばよいのでしょうか。
「政治について語る」と聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれません。
「こうあるべき」と正解を出すことよりも、
「このままでいいのかな?」などと日頃感じていることや疑問を持ち寄りながら、
おのおのの政治的態度や関わりについて、一緒に考えてみませんか? 「政治についてはど素人」という方も、どうぞお気軽にご参加ください!
<会場について>
会場は、和室を二間続けて予約しておりますので、
他の部屋の利用者に話し声を聞かれることなく、のんびりくつろげて、
小さなお子様連れにも参加しやすい環境です。
もちろん大人も寝っ転がりながらの参加OK!
(部屋には座布団、座椅子のご用意があります。なお、保育サービスはございません)
また飲食コーナーでは飲食や時間調整などに、どなたでもご利用できます。
<開催概要>
【名称】人生のもやもやを探究しよう!「田園のもやカフェ」 哲学の知識不要。お子様連れ・話せなくても・寝っ転がって聴いてもOK!
【日時】2026年 11月28日(土)15:30~17:30
【対象】女性
【場所】藤が丘地区センター1階 和室(エントランスホールは2階) https://yokohama-shisetsu.com/fuji/
㊟「哲学カフェ・ソシエテ」の名称で部屋を予約
横浜市青葉区藤が丘1-14-95
*藤が丘駅より徒歩7分 藤が丘駅 正面口をご利用ください(×南口)
㊟田園都市線藤が丘駅には急行・準急は停まりません。
渋谷方面からは鷺沼、たまプラーザ、あざみ野駅にて、
中央林間方面からは、長津田、青葉台駅のいずれかにて各停にお乗り換えください。
【対象】女性
【参加費】¥600
【ファシリテーター(進行役)】 月子 哲学カフェ カフェソシエテ主宰
書店、学校、福祉施設、美術館等での哲学カフェに携わる。
哲学、フェミニストカウンセリング研究中。サバイバー
【後援】横浜市政策経営局
【協賛・協力】new→Ceylon Family 株式会社 株式会社ロコっち モザイク出版
【主催】NPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」
+
カフェ・ソシエテ
【お申込み/お問合せ】
お申込み後、3日以内に返信がなければ、お手数ですが、再度上記リンク先からご連絡いただくか、直接📧cafesocietegm@gmail.comへご連絡ください。
<お願い事項など>―必ずご一読ください―
●当イベントの撮影・録音・録画はお控えください。
●当日話された内容は、個人が特定できるような表現で、また話した本人が不安、不快に思うような表現で、他に漏らしたり、インターネット上のブログや掲示板、SNS、その他メディアに書き込んだりしないようお約束ください。
●他の参加者から連絡先やSNSアカウントを聞き出すようなことはお控えください。
ご自身のものを知らせる程度にとどめておいてください。
●その他、営業や勧誘、宣伝活動はご遠慮ください。
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★協賛のお願い
私たちはこれまで手弁当で活動し、プロジェクトの趣旨に共鳴し応援してくださる企業・団体や個人の方々に支えられながら活動を続けてきました。
引き続き協賛してくださる企業・団体・個人の皆さまを募集しております‼
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🌛「田園のもやカフェ」を開くようになったいきさつ
「田園のもやカフェ」は元々女子の生きづらさについて探究する場として、
NPO法人OICHIによる「もやもやスッキリプロジェクト」の傘下で
2021年の9月より始まりました。
前身は、2017年に主宰・月子が東京・渋谷で初めて開いた哲学カフェであり、
そこから「カフェ・ソシエテ」が生まれました。
当時は会の様子を録音し、アーカイヴを作ると意気込んでいたものの、作業量の多さに加えて、仕事や研究生活と公私にわたる多忙さゆえに2回目を最後に、中断したままでした。
その後、様々な哲学対話の場に関わるなかで、2018年に先述のNPO内に立ち上がった「もやもやスッキリプロジェクト」の趣旨に、カフェ・ソシエテの実践が共鳴するところがあり、同NPOの会員であった主宰はプロジェクトに加わりました。
2021年の7月、「もやもやスッキリプロジェクト」で主催した哲学カフェが
講師としてお招きした東京大学の梶谷真司先生に「もう少し定期的に哲学対話の場を開いたら」というアドバイスを受けました。
それならば、まさに「もやもやスッキリプロジェクト」の趣旨にそった、
女子の生きづらさをテーマに据えた対話の場を定期的に開こう・・・
女子の生きづらさをめぐる対話の場は、主宰/カフェ・ソシエテにとって、いわば原点。
今度はアーカイヴなど気にせず、もっと気楽な形で始められれば、と思うようになりました。
このような経緯で、現在も「田園のもやカフェ」は同プロジェクトの傘下において、
継続しています。
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*哲学(てつがく)カフェとは?・・・
市民がカフェや公共施設などに集まって日常的な疑問から深遠な問いまで様々なテーマについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。
*「田園のもやカフェ」の由来は?・・・
「もや」は、当イベントの主催であるNPO法人OICHIまちなかbizあおば有志による「もやもやスッキリプロジェクト」にちなんでいます。
その名のとおり、特に女性が日常抱えるモヤモヤを少しでも軽減できる場を目指しています。
「田園」とは、プロジェクトの拠点がある横浜市青葉区を走行している田園都市線と、
同区が舞台となった佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』に引っ掛けています。田園に「もや」がかかっている風景自体、決してネガティブなイメージではなく、
むしろ神秘的。よく絵画のモチーフとしても描かれていますね。
また「田園のもやカフェ4E」 の4Eはfor everyoneの略で、男女ともにご参加いただける会を意味します。
*もやもやスッキリプロジェクトとは?・・・
「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」で行われている地域課題解決ディスカッションから生まれたプロジェクト。自殺における主婦の割合が、横浜市青葉区が全国ワースト1というデータをうけて、2018年に有志メンバーによって立ち上げられました。これまで月一回のイベント開催、動画配信、ミニコミ紙・webメディアへの執筆などを行ってきました。



