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人生のもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」🌼哲学の知識不要。お子様連れ・話せなくても・寝っ転がって聴いてもOK@青葉区/横浜市/神奈川

更新日:5 日前


写真画像:田園のもやカフェ カフェソシエテ 哲学カフェ コンシャスネスレイジング CR 当事者研究 自助グループ 『死について考える本』 読書会
写真画像:田園のもやカフェ カフェソシエテ 哲学カフェ コンシャスネスレイジング CR 当事者研究 自助グループ 『死について考える本』 読書会


🌛6/6 メールが届いていない方は迷惑メールボックスをご確認のうえ、

    お手数ですがご連絡いただけましたら幸いです。


✿2026年 7/25(土)15:30~ @山内地区センター(あざみ野駅) 

✿今回男女対象 (田園のもやカフェ4E

✿ 手ぶら読書会編~いのちと人の輪を考える~

✿『死について考える本』訳者・おおつかのりこさんもご参加!


㊟ 曜日・時間・場所・参加費にご注意ください!

㊟ 施設会場には当企画と無関係ですので、お問合せをしないよう

  お願いいたします。何かありましたらこちらからご連絡ください。


協賛も同時募集中!(詳細はこちらから


こんにちは。人生や社会におけるもやもやを探究する哲学カフェ「田園のもやカフェ」のページです。

ご関心をお寄せいただきありがとうございます。


「田園のもやカフェ」は、哲学カフェやコンシャスネスレイジング(C.R.)、当事者研究の手法を用いながら、その場に居合わせる者同士が対等な立場で率直に対話できることを目指す場です。


ここでは基本的に間違いをおそれず発言してもよい場所

ダークな思いも否定されることはありません。

最初は不安かもしれませんが、身近な疑問や日常的に抱いている「モヤモヤ」、「自分って変?」って思うことなどを口にしてみると、他の人も同じように感じていたことがわかって気持ちが楽になり、すぐには解決できなくても、自分なりの問題との向き合い方などが見つかるかもしれません。


「田園のもやカフェ」が、何らかの問題解決にいたる手がかりやエンパワメントを得られる場であることを、ひいては誰もが生きやすい、よりよい社会の実現に繋がるきっかけになることを願っています。


「田園のもやカフェ」では、

お互いにニックネームで呼び合い、

自己紹介することなく始まります。

黙って聴いているだけでもOK、一つの参加スタイルです。


今回のテーマは

"いのちと人の輪を考える"


子ども向けに書かれたやさしい本を使って対話します。

本の予習・持参不要の手ぶらで参加できる読書会編です。


夏はお盆を迎える季節です。

いのちの循環と人々のつながりの輪に思いを馳せ、

「驚き」を共有する機会になればと思い、本書を選びました。


今回は本書の訳者である、おおつかのりこさんが横浜市在住というご縁で、

皆さんの輪に入って一緒に対話します。


「田園のもやカフェ」で本を題材に対話するということ自体、

さらにその場に訳者をお招きするというのは、ともに初めての試みです。


どんな時間になるのか楽しみにしながら、いつも以上に気が引き締まる思いでいます。


夏の土曜の午後のひととき、どうぞお気軽にご参加ください。


<扱う本について>

『死について考える本』

(メリー=エレン・ウィルコックス著 おおつかのりこ訳 あかね書房)


人間の生と死を、自然科学や医療、各国の文化や風習など、さまざまな角度からわかりやすく解説した本です。

古代から人々は、知恵や技術を用いながら、ともに支え合い、ケアや儀式を通じてつながりを築き、死への怖れや喪失と向き合ってきました。本書からは、その営みの豊かさと力強さが伝わってきます。


<訳者・おおつかのりこ さんプロフィール>

福島県でうまれそだつ。

子どもの本の翻訳やノンフィクションの子どもの本の執筆をしている。

おはなし会やボーイスカウトで、子どもとふれあう時間を大切にしている。

自然を愛するキャンパー。

翻訳書に『じぶんのきもち みんなのきもち』(あかね書房)、

『レイチェル・カーソン物語 : なぜ鳥は、なかなくなったの?』(西村書店)、

著書に「日本防災ずかん」(あかね書房)、「感染症と人類の歴史」(文研出版)

などがある。

日本国際児童図書協議会(JBBY)会員、紙芝居文化の会会員、やまねこ翻訳クラブ会員。横浜市在住。



<会場について> 

会場は、和室を二間続けて予約しておりますので、

他の部屋の利用者に話し声を聞かれることなく、のんびりくつろげて、

小さなお子様連れにも参加しやすい環境です。

もちろん大人も寝っ転がりながらの参加OK!

(部屋には座布団、座椅子のご用意があります。なお、保育サービスはございません)


また飲食コーナーでは飲食や時間調整などに、どなたでもご利用できます。


<開催概要>

【名称人生のもやもやを探究しよう!「田園のもやカフェ」

哲学の知識不要。お子様連れ・話せなくても・寝っ転がって聴いてもOK!


【日時】 2026年  7月25日(土)15:30~17:30

 

【場所】山内地区センター 3F 和室1,2 横浜市青葉区あざみ野 2-3-2

㊟「もやもやスッキリプロジェクト」の名称で部屋を予約

※田園都市線/市営地下鉄線 あざみ野駅より徒歩3分

■順路■

①田園都市線あざみ野駅改札を出ましたら、バスロータリーと反対側の出口からお出でください。

地下鉄の方は、地上階の田園都市線改札方面まで一旦お上がりください。

②左手に東急ストア、右手にタリーズコーヒーがある間の通路を進んで行くと、

車道に突き当たります。

③車道に突き当たったら右折、やや上り坂の途中右手に会場の山内地区センター

隣接して山内図書館があります。

山内図書館の前にも飲食や休息ができるベンチがあります(屋外)。


【対象】男性 女性


【参加費】¥900 *同伴のお子様¥200(成人)/ 無料(未成年)


【持ち物】飲物

(会場の規則上、水筒やペットボトルなど蓋付きのものでお願いいたします)


【ファシリテーター(進行役)】 月子 哲学カフェ カフェソシエテ主宰

書店、学校、福祉施設、美術館等での哲学カフェに携わる。

哲学、フェミニストカウンセリング研究中。修士課程修了。サバイバー


【後援】横浜市政策経営局


【協賛・協力】new→Ceylon Family 株式会社 株式会社ロコっち モザイク出版


【主催】NPO法人OICHIまちなかbizあおば「もやもやスッキリプロジェクト」

カフェ・ソシエテ


【お申込み/お問合せ】


お申込み後、3日以内に返信がなければ、お手数ですが、再度上記リンク先からご連絡いただくか、直接📧cafesocietegm@gmail.comへご連絡ください。



<お願い事項など>―必ずご一読ください―

●当イベントの撮影・録音・録画はお控えください


当日話された内容は、個人が特定できるような表現で、また話した本人が不安、不快に思うような表現で、他に漏らしたり、インターネット上のブログや掲示板、SNS、その他メディアに書き込んだりしないようお約束ください


他の参加者から連絡先やSNSアカウントを聞き出すようなことはお控えください

ご自身のものを知らせる程度にとどめておいてください。


●その他、営業や勧誘、宣伝活動はご遠慮ください


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★協賛のお願い


私たちはこれまで手弁当で活動し、プロジェクトの趣旨に共鳴し応援してくださる企業・団体や個人の方々に支えられながら活動を続けてきました。

引き続き協賛してくださる企業・団体・個人の皆さまを募集しております‼


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🌛「田園のもやカフェ」を開くようになったいきさつ


「田園のもやカフェ」は元々女子の生きづらさについて探究する場として、

NPO法人OICHIによる「もやもやスッキリプロジェクト」の傘下で

2021年の9月より始まりました。


このような場の前身は、2017年に主宰・月子が東京・渋谷で初めて開いた哲学カフェであり、そこから「カフェ・ソシエテ」が生まれました。


当時は会の様子を録音し、アーカイヴを作ると意気込んでいたものの、作業量の多さに加えて、仕事や研究生活と公私にわたる多忙さゆえに2回目を最後に、中断したままでした。


その後、様々な哲学対話の場に関わるなかで、「もやもやスッキリプロジェクト」の趣旨にカフェ・ソシエテの実践が共鳴するところがあり、同法人の会員であった主宰もプロジェクトに加わりました。


2021年の7月、「もやもやスッキリプロジェクト」で久々に哲学カフェを開催した際、

講師としてお招きした東京大学の梶谷真司先生に「もう少し定期的に哲学対話の場を開いたら」というアドバイスを受けました。


それならば地域の隠れた問題に根ざし、女子の生きづらさをテーマに据えた対話の場を定期的に開こう・・・


女子の生きづらさをめぐる対話の場は、主宰/カフェ・ソシエテにとって、いわば原点。

今度はアーカイヴなど気にせず、もっと気楽な形で始められれば、と思うようになりました。


このような経緯で、現在も「田園のもやカフェ」は同プロジェクトの傘下において、

活動を継続しています。


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哲学(てつがく)カフェとは?・・・

市民がカフェや公共施設などに集まって日常的な疑問から深遠な問いまで様々なテーマについて対話する場・実践。1992年パリで生まれました。


*「田園のもやカフェ」の由来は?・・・

「もや」は、当イベントの主催であるNPO法人OICHIまちなかbizあおば有志による「もやもやスッキリプロジェクト」にちなんでいます。

その名のとおり、特に女性が日常抱えるモヤモヤを少しでも軽減できる場を目指しています。

「田園」とは、プロジェクトの拠点がある横浜市青葉区を走行している田園都市線と、

同区が舞台となった佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』に引っ掛けています。田園に「もや」がかかっている風景自体、決してネガティブなイメージではなく、

むしろ神秘的。よく絵画のモチーフとしても描かれていますね。


また「田園のもやカフェ4E」 の4Eはfor everyoneの略で、男女ともにご参加いただける会を意味します。


もやもやスッキリプロジェクトとは?・・・

「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」で行われている地域課題解決ディスカッションから生まれたプロジェクト。自殺における主婦の割合で、横浜市青葉区が全国ワースト1というデータをうけて、2018年に有志メンバーが立ち上げました。これまで月一回のイベント開催、動画配信、ミニコミ紙・webメディアへの執筆などを行ってきました。



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